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【清原容疑者だけじゃない!!】野村元投手が投げかける球界薬物汚染の波紋

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まだまだ清原容疑者覚せい剤逮捕報道
納まりません。


巨人時代の同僚で、現役時代の清原に薬物を
提供していたという野村元投手のインタビューが
新聞紙、テレビ等でクローズアップされています。

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その中で気になったことが2点。
マスコミの興味は清原容疑者の事だけのようで
華麗にスルーされていますが野村元投手が
薬物に手を染め始めたくだりと、巨人時代に
清原容疑者以外に薬物を使用していた選手について

ここも非常に興味がある部分なので、少し推測を
交えてピックアップしていきましょう。


 ――自身が初めて薬物に手を出したのはいつか


 野村氏:オリックス時代の1996年
いつも春先は鼻炎に悩まされていて、外国人選手C
「鼻炎が飛ぶし肩も軽くなる」と言うから、軽い気持ちで
グリーニーを使った。でも、Cのグリーニーはグアテマラ産の
粗悪品であまり効かない。Cも試合で打ち込まれると
「効かなかった」とグチってた。覚醒剤を初めて使ったのは
オリックス時代の外国人選手DとEが試合前に使っていたとき。
グリーニーより効くというからちょっと試したら、フラフラして
試合に出られる感じじゃなくて…。
だから、覚醒剤には手を出さなかった。 (東スポWeb より引用)

まず野村元投手が薬物を覚えたのが、オリックス時代

野村貴仁オリックス在籍 1991 - 1997)

そして野村元投手にグリーニーを渡したとされる外国人選手C。

インタビュー内の「Cも試合で打ち込まれる」というくだりから
外国人選手Cは、投手であるという事がわかります。

野村元投手が在籍時にオリックスにいた外国人投手は、

ウィリー・フレーザー(オリックス在籍 1996 - 1998)

ただ一人だけ。

 

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この選手から薬物を手に入れたのか?

そして、覚せい剤を使ってたとされる外国人選手DとE

こちらも野村元投手が在籍時にオリックスにいた外国人選手は
4人だけ。

C・D(1997 - 1999)
トロイ・ニール(1995 - 1997・1998途 - 2000途)
ジェームス・ボニチ(1997 - 1998)
D・J(1995 - 1997)

ただし、ジェームス・ボニチ選手とD・J選手は、1997年は
その大半を2軍ですごしているので、

1軍にいたのは、C・D選手トロイ・ニール選手

ちなみにC・Dことクリス・ドネルス選手は、
2007年12月13日に発表されたミッチェル報告書メジャーリーグ選手による
ステロイド及びその他の運動能力向上薬物の違法使用に関して)にて
メジャー時代に薬物をしようしていたとされる選手であり、そのことを
本人も認めています

投打の主力選手が薬物を使用していたのに、他の選手が知らない訳は
ないと思うのですが、オリックス球団はこのことについてダンマリのまま。

そしてもう一つ気になる記事が、


――清原容疑者以外に日本人選手が薬物を使用しているのを見たか


 野村氏:巨人時代に当時若手の有望選手だったAとBはグリーニーを使っていた。
僕は「若いうちからやるな」と言ってたけど、言うこと聞かなかったから2人は
早くにダメになったと思う(ちなみにAは一時、主力として活躍した)。
 (東スポWeb より引用)

清原容疑者以外に元巨人選手で2人は確実に薬物を使用していたとの事です。

この選手が誰なのか?マスコミも深追いしないのは、読売グループだから?

この2選手が誰なのかは・・・おって記事にしていきたいと思います。

日本球界の薬物汚染。

まだまだこの問題、底が深そうです。